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第3師団「ラヴェンナ」
1939年〜1943年

創設から降伏まで

  第3師団「ラヴェンナ」は1939年10月に創設された山岳歩兵師団である。
上の写真は「ラヴェンナ」旅団の写真。
1940年にフランス侵攻、1941年にはイタリア第11軍団指揮下でユーゴスラヴィア侵攻に参加する。
ロシア派遣が決まると第二次派遣で東部戦線に派遣された。
1942年12月のリトル・サターン作戦で大きな損害を受けた。
ネッビア少将は1942年に捕虜となり、師団は1943年9月に赤軍に降伏した。

組織

 
第37歩兵連隊
第38歩兵連隊
第121砲兵連隊
第7混合カラビニエリ分隊
第8自動車化カラビニエリ分隊
第3迫撃砲大隊
第3対戦車中隊
第154対戦車中隊
第51対空砲中隊
第303対空砲中隊
第71対戦車砲兵中隊
第3工兵大隊
第18医療分隊
第7補給中隊
第3輸送分隊
第3輸送部隊
第53野戦郵便局




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司令官
1

マッテオ・ロウックス
1939〜1940年

最終階級:中将
2

エドアルド・ネッビア
1941〜1942年

最終階級:少将
3

フランチェスコ・デュ・ポント
1942〜1943年

最終階級:少将