ドイツ皇族・王族−ヴァルデック−



ヴァルデック侯国、若しくはヴァルデック=ピルモント侯国
1712年1月6日、フリードリヒ・アントン・ウルリヒが、皇帝カール6世によってヴァルデックとピルモントの侯爵に叙され、成立した。
1918年11月13日、ドイツ革命によりフリードリヒが退位し、ヴァルデック侯国は消滅した。
首都はアーロルゼンであり、人口は1910年時点で約6万人、侯家はヴァルデック家。

ヴァルデック侯
フリードリヒ(1865-1946)
侯子・侯女
ゲオルク・ヴィルヘルム・ツー・ヴァルデック・ウント・ピルモント(1902-1971)
ヨシアス・ツー・ヴァルデック・ウント・ピルモント(1896-1967)
マリー・ツー・ヴァルデック・ウント・ピルモント(1857-1882)
マクシミリアン・ツー・ヴァルデック・ウント・ピルモント(1898-1981)
ヴォルラート・ツー・ヴァルデック・ウント・ピルモント(1892-1914)


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