ドイツ皇族・王族−シャウムブルク=リッペ−



シャウムブルク=リッペ侯国(S-Lと記された場所)
1806年、ナポレオン軍に占領されてライン同盟加盟国となり、伯領から侯国へ昇格して成立。
1918年11月15日、ドイツ革命によりアドルフ2世が退位し、シャウムブルク=リッペ侯国は消滅した。
首都はビュッケブルクであり、人口は1905年時点で約4.5万人、侯家はシャウムブルク=リッペ家。

シャウムブルク=リッペ侯
ゲオルク(1846-1911)
アドルフ2世(1883-1936)
侯子・侯女
バティルディス・ツー・シャウムブルク=リッペ(1873-1962)
シャルロッテ・ツー・シャウムブルク=リッペ(1864-1946)
フリードリヒ・クリスティアン・ツー・シャウムブルク=リッペ(1906-1983)
ヴォルラート・ツー・シャウムブルク=リッペ(1887-1962)


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