ドイツ皇族・王族−ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ−



ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公国(S-W-Eと記された場所)
ウィーン会議においてロシア皇帝アレクサンドル1世の口添えにより、公国から昇格して、ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公国が成立する。
1903年からはザクセン大公を名乗った。
1918年11月9日、ドイツ革命によりヴィルヘルム・エルンストが退位し、ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公国は消滅した。
首都はヴァイマルであり、人口は1910年時点で約42万人、大公家はヴェッティン家(エルンスト系)。

ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公
ヴィルヘルム・エルンスト(1876-1923)
大公子・大公女
ベルンハルト・フォン・ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ(1917-1986)
ゲオルク・フォン・ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ(1921-2011)
カール・アウグスト・フォン・ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ(1912-1988)


トップドイツ人名事典>ドイツ皇族・王族−ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ−
inserted by FC2 system