ドイツ皇族・王族−オルデンブルク−



オルデンブルク大公国(左上はトリーアの南に位置する飛び地)
ウィーン会議においてロシア皇帝アレクサンドル1世のために協力し、その報いとして大公に進められ、オルデンブルク大公国が成立する。
1918年11月11日、ドイツ革命によりフリードリヒ・アウグスト2世が退位し、オルデンブルク大公国は消滅した。
首都はオルデンブルクであり、人口は1910年時点で約480万人、大公家はオルデンブルク家(ホルシュタイン=ゴットルプ系)。

オルデンブルク大公
フリードリヒ・アウグスト2世(1852-1931)
大公子・大公女
アルトブルク・フォン・オルデンブルク(1903-2001)
ゲオルク・ルートヴィヒ・フォン・オルデンブルク(1855-1939)
ニコラウス・フォン・オルデンブルク(1897-1970)
ゾフィー・シャルロッテ・フォン・オルデンブルク(1879-1964)


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