ドイツ皇族・王族−バーデン−



バーデン大公国
プレスブルク条約で大公国への昇格が認められ、1806年1月1日にバーデン選帝侯カール・フリードリヒがバーデン大公を称し、成立する。
1918年11月22日、ドイツ革命によりフリードリヒ2世が退位し、バーデン大公国は消滅した。
首都はカールスルーエであり、人口は1910年時点で約210万人、大公家はツェーリンゲン家。

バーデン大公
フリードリヒ1世(1826-1907)
フリードリヒ2世(1857-1928)
大公子・大公女
ベルトルト・フォン・バーデン(1906-1963)
ルートヴィヒ・ヴィルヘルム・フォン・バーデン(1865-1888)
マリー・フォン・バーデン(1865-1939)
マリー・アレクサンドラ・フォン・バーデン(1902-1944)
マクシミリアン・フォン・バーデン(1867-1929)
ヴィクトリア・フォン・バーデン(1862-1930)


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